
市町村合併よるさいたま市誕生前(宮原が大宮市だった頃)、とあるJR列車内の高校生達の会話
上尾駅ってさー
上尾市にあるから上尾駅なんでしょー
そうだけど?
大宮駅も大宮市にあるし、じゃあ宮原駅も宮原市にあるってことだよね?
多分そうじゃない?間違いないよ!
・・・宮原市!?えっ?・・・(大驚愕)
もちろん現在は宮原駅はさいたま市となっています
当然、この当時とは住環境等大きく変わってますし、今はこういった勘違いは少ないかもしれません
が、この勘違いの原因である宮原周辺の知名度の芳しくなさは、今でも感じることがあります(気のせい?)
ので、宮原のこと等について、少しずつ書いていきたいと思っています
宮原の顔、JR宮原駅についてですが
近隣駅と比較してみると・・・
2023年の1日平均駅利用者数
| 宮原駅 | 約42,000人 |
| 上尾駅 | 約76,000人 |
| 大宮駅 | 約489,000人 (桁が違う・・・だと・・・!?) |
という結果で、一見すると需要の少ない駅と見えるかもしれません
ですが住民にあまり求められていない駅かと言われると、そうではないことも分かってきます
宮原駅誕生について見てみると
宮原駅開設が1948年
調べた限りだと、一番古い駅開設請願が1899年頃
なので、少なくとも50年近い住民の願いの結果として宮原駅が誕生し、現在まで存続していることになります
そう考えると非常に感慨深いものがありますね
駅開設といえば宮原駅と上尾駅の間にも、かつて駅を作ってはどうか?という話があったそうです
が結局、駅ができたということもなく現在に至ってます
まあ正直、将来的な需要を考えると難しいってのが現実なんでしょうね
それでは また
